2020年10月7日水曜日

カード考察73:イニシャッフチブ

    ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。


今回のカードはこちらです。

点数:72点

 出た時にたくさん止められるのは魅力。だが、1ターン分の効果であり、アタック時には何もない上、スピードアタッカーではない点、進化で重ねて速攻すれば良い…と思わせておいて、バズ連打用に使うマナを考えたらそんなことできない点、他のクリーチャーで殴ればいい…こいついる?実質エクストラターン…2回効果を使った時点で「ボルバルエッジ」。なんか痒いところに手が届かない。


利点

 ほぼ確実に狙ったカードを止められる。そのターンは、相手はやりたいことができないであろう。ただし、7マナ以上ある時でないと、効果は「シャッフ」。5コストなので、侵略や革命チェンジにかろうじて使える。


シナジー

 「単騎マグナム」のような感覚で、アタック時の蘇生やマナからの召喚(グラスパーなど)で使うことはできるが、コストを踏み倒すとバズ連打できない。

 ビッグマナのお供に。

 バズ連打サポートカードとともに。


欠点

 継続的に相手を止められた「シャッフ」のいいところがなくなっている。アタック時にも止めることができれば、「ギャブル」のようなコマンド侵略持ちと合わせて面白い、後半に来ても腐らないという具合のスーパーカードなのになー。


終わりに

 「シャッフ」の方が使い勝手が良い。水のコマンドである点をなんとか生かしたいが、やっぱり「シャッフ」でおkとなりそう。


カード考察72:Black Lotus

   ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。


今回のカードはこちらです。


点数:70点

マナコストなしで3枚バトルゾーンにカードを用意できる(封印として)、剥がれ切ったターンには3マナ分軽減、というカード。ただし、タイムラグの関係で、ハンデスなどによって手札が崩壊している時に剥がれ切ってしまったりするとたいへん。


利点

 何も考えずにとりあえず置いとけ、というプレイイングができる。カードを全てマナに置くような効果のカードと組み合わせれば、大量ブーストや大量ドローができる。


シナジー

 封印カードに「不死鳥」を打ったり、「ギガタック」でマナを増やしたり。


欠点

 クリーチャーではないので、カード自体が無視されない→除去される。軽減効果が使える時に手札に大型クリーチャーがない。マナを使わずに出せるカードなので、必然的に手札が少なくなる。終盤に来たところで3ターンどう待つ問題。


終わりに

 他のカードを使って封印をなんとかするつもりでの採用と割り切り、運が良ければマナも軽減、くらいの感覚で使う分にはいいと思うが、個人的には採用は難しい用に思う。まぁ、この辺は趣味の範囲。




2020年10月6日火曜日

カード考察71:襲来、鬼札王国!

  ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。


今回のカードはこちらです。


点数:88点

 6コストの「デーモンハンド」だと思えばとても強い。8コスト制限はあるとはいえ、墓地蘇生を選択できることも優秀。蘇生が、進化限定でないのも魅力。


利点

 色がちょうど良い。足りなくなりがちな文明2色であり、除去、蘇生の両方こなせる。トリガーがついている上に、そんなにコストも重くないため、手札に来てもシールドに居ても嬉しい。


シナジー

 呪文なので「サイクリカ」は相性よし。「バベルギヌス」を蘇生すれば、実質何でもおk。「クロック」でターンを飛ばすという「湧水の光陣(?)」のような使い方もできる。「ロマネスク」で落としたカードをそのまま釣り上げても良い。「グラスパー」を落としていれば、そのままロマキャンも可能。


欠点

 コスト制限があるため、「鬼丸覇」のようなデカブツに対処できない。また、低コストであるため、ガチンコジャッジを採用しているデッキではあまり入れたくない部分もある。このカードだけではなく、他のカードのコストも8コストを超えないような構成にしなければならないので、ガチンコジャッジを採用するなら、このカードの採用は見送るのが良いかもしれない。


終わりに

 以前は、進化クリーチャーがいれば両方使える、という呪文サイクルがあったが、それに似た強さがある。古き良き感じのカードタイプで、効果がちょっと強くなったかんじ。

 自分のデッキタイプには採用したくはない気がするが、大型クリーチャーを一旦諦めて組み直してみると、意外と面白いデッキになるかもしれない。



2020年10月5日月曜日

カード考察70:真羅万龍 リュウセイ・ザ・ファイナル

 ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。


今回のカードはこちらです。

激浪のリュウセイ・スプラッシュ
灼熱のリュウセイ・ボルケーノ
大地のリュウセイ・ガイア

点数:93点
 「ヴォルグ」が消えてから、ぽっかり空いた穴。何入れる問題で、いろんな選択肢がありましたが、どれもしっくりこない。そんな時にこいつ。もうなんかね、すごいよね。

利点
 なんでもできる。ドローできて、攻撃を止められて、破壊ができて、マナをためて、マナ回収ができる。(ジオザマンいらんくね?)
 5マナ2ブーストでクリーチャー立てれるとか。(りゅうせいホール)

シナジー
 ひっくり返したら、すぐに「ラストストーム」に。「勝利のリュウセイ」「勝利のガイアール」「勝利のプリンプリン」が欲しい。
 「りゅうせいホール」と、つまり、「サイクリカ」とシナジー。もう全部構築デッキに入ってますね。
 「アクア三兄弟/JCA」でトリガーで出てくる点も良い。
 このカードがあることで、「ジオザマン」が実質不要。つまり、スロットが空くので、何でも好きなカードを入れられる。なんなら、ドラグハートを刺しても面白い。「ガイギンガ」とか。「ネバーエンド」でビート系のデッキにしても良い。超次元も出せる「モルト覇(だったっけ?)」と合わせても、面白い。面白いけど、強いのかな?
 実践的なところで言うと、「ガイア」→「グラスパー」の流れが5→8になったのがキレイ。

欠点
 耐性がない。

終わりに
 こいつ、欠点がない、というか、欠点が多いクリーチャーが3体くっ付いて、なんでもできるクリーチャーになってしまっている。耐性はないが、「ジオザマン」のようにターンを跨がないので速攻性があり、「プリン」と違って相手を止めるだけじゃなくてドローまでしてしまう。出てきただけで一仕事するので、正直耐性とかどーでもいい。
 というか、ツインパクトが強くてこのカードが弱いわけがない。

2020年10月4日日曜日

iron ハイランダー2020ver.2. デッキレシピ

マイナーチェンジ。 りゅうせいホールが強い。以上。秘密のフィナーレ→水撒くでも良い。阿修羅→ギヌスでいい。

なんかプレ殿とかにはいったGRとか、いろいろ追い付けてないけど、まだ強いカードたくさん。プリンプリンで特殊勝利もできるデッキにしても面白いかもしれない。



文明
コスト
カード名
光
3
7
光牙忍ハヤブサマル
♪仰ぎ見よ閃光の奇跡
水
4
ドンドン吸い込むナウ


5
ホーガン・ブラスター
7
龍素記号Srスペルサイクリカ
闇
3
零星アンバラン
5
解罪 ジェ霊ニー
5
超次元リバイヴ・ホール
5
絶望と反魂と滅殺の決断
7/8
阿修羅ンチュラ/傀儡が来る
火
3/4
マグナム・ルピア / クリムゾン・チャージャー
4
早撃人形マグナム
8
永遠のリュウセイ・カイザー
10
勝利宣言鬼丸「覇」
10
龍世界ドラゴ大王
自然
3
セブンス・タワー
3
フェアリー・ミラクル
3/4
オブラディ・ホーネット / 「Let it Bee」
5
超次元フェアリー・ホール
8
界王類邪龍目ザ=デッドブラッキオ
8
グレート・グラスパー
8/3
黒豆だんしゃく / 白米男しゃく
多色
2
悪魔妖精ベラドンナ
2
電脳鎧冑アナリス
3
天災デドダム
4
超次元ホワイトグリーン・ホール
4
天使と悪魔の墳墓
5
調和と繁栄の罠
5
焦土と開拓の天変
5
月の死神ベル・ヘル・デ・スカル
5
超次元リュウセイ・ホール
6
龍仙ロマネスク
7
英知と追撃の宝剣
7
テック団の波壊Go!
7
怒流牙サイゾウミスト
7
ひみつのフィナーレ
8
支配のオラクルジュエル
8
蒼龍の大地
8
ニコル・ボーラス
9
偽りの王ヴィルヘルム
超次元
5
勝利のプリンプリン
6
魂の大番長「四ツ牙」
6
タイタンの大地ジオ・ザ・マン
6
勝利のリュウセイ・カイザー
7
勝利のガイアール・カイザー
7
時空の凶兵ブラック・ガンヴィート
7
リュウセイ・ザ・ファイナル
10
超覚醒ラスト・ストームXXX
GR
3
威光の意思 ティントレ
4
防羅の意思 ベンリーニ
2
サザン・エー
3
オコ・ラッタ
3
回収TE-10
3
カット 丙-二式
3
ダラク 丙-二式
3
バツトラ
4
マジン 丁-二式
2
クリスマⅢ
3
ウォルナⅣ

+   天啓CX

デュエマ ハイランダーデッキのつくり方・・・というか、作ってみた。

  以前、ハイランダーデッキのつくり方、という記事を挙げたが、記事の中で実際に作ってしまえばいいのではないかと考えて、実際に作ってみる。まず、作る際に考えるべきことをざっとまとめると、  〇 今回作るのは、5色ハイランダー。  〇 やりたいことは、全部。コントロール系で行きたい。...