ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
今回のカードはこちらです。
デュエル・マスターズのハイランダーデッキを使い続けて数年。ハイランダーの魅力に取りつかれ、とうとうこのような形で残す事を決意。 デッキの投稿・解説や、ハイランダー視点からのカード解説をしようと思います。 なんでもできるハイランダーの魅力が少しでも伝われば幸いです。
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
マイナーチェンジ。 りゅうせいホールが強い。以上。秘密のフィナーレ→水撒くでも良い。阿修羅→ギヌスでいい。
なんかプレ殿とかにはいったGRとか、いろいろ追い付けてないけど、まだ強いカードたくさん。プリンプリンで特殊勝利もできるデッキにしても面白いかもしれない。
文明 | コスト | カード名 |
光 | 3 7 | 光牙忍ハヤブサマル ♪仰ぎ見よ閃光の奇跡 |
水 | 4 | ドンドン吸い込むナウ |
5 | ホーガン・ブラスター | |
7 | 龍素記号Srスペルサイクリカ | |
闇 | 3 | 零星アンバラン |
5 | 解罪 ジェ霊ニー | |
5 | 超次元リバイヴ・ホール | |
5 | 絶望と反魂と滅殺の決断 | |
7/8 | 阿修羅ンチュラ/傀儡が来る | |
火 | 3/4 | マグナム・ルピア / クリムゾン・チャージャー |
4 | 早撃人形マグナム | |
8 | 永遠のリュウセイ・カイザー | |
10 | 勝利宣言鬼丸「覇」 | |
10 | 龍世界ドラゴ大王 | |
自然 | 3 | セブンス・タワー |
3 | フェアリー・ミラクル | |
3/4 | オブラディ・ホーネット / 「Let it Bee」 | |
5 | 超次元フェアリー・ホール | |
8 | 界王類邪龍目ザ=デッドブラッキオ | |
8 | グレート・グラスパー | |
8/3 | 黒豆だんしゃく / 白米男しゃく | |
多色 | 2 | 悪魔妖精ベラドンナ |
2 | 電脳鎧冑アナリス | |
3 | 天災デドダム | |
4 | 超次元ホワイトグリーン・ホール | |
4 | 天使と悪魔の墳墓 | |
5 | 調和と繁栄の罠 | |
5 | 焦土と開拓の天変 | |
5 | 月の死神ベル・ヘル・デ・スカル | |
5 | 超次元リュウセイ・ホール | |
6 | 龍仙ロマネスク | |
7 | 英知と追撃の宝剣 | |
7 | テック団の波壊Go! | |
7 | 怒流牙サイゾウミスト | |
7 | ひみつのフィナーレ | |
8 | 支配のオラクルジュエル | |
8 | 蒼龍の大地 | |
8 | ニコル・ボーラス | |
9 | 偽りの王ヴィルヘルム | |
超次元 | 5 | 勝利のプリンプリン |
6 | 魂の大番長「四ツ牙」 | |
6 | タイタンの大地ジオ・ザ・マン | |
6 | 勝利のリュウセイ・カイザー | |
7 | 勝利のガイアール・カイザー | |
7 | 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート | |
7 | リュウセイ・ザ・ファイナル | |
10 | 超覚醒ラスト・ストームXXX | |
GR | 3 | 威光の意思 ティントレ |
4 | 防羅の意思 ベンリーニ | |
2 | サザン・エー | |
3 | オコ・ラッタ | |
3 | 回収TE-10 | |
3 | カット 丙-二式 | |
3 | ダラク 丙-二式 | |
3 | バツトラ | |
4 | マジン 丁-二式 | |
2 | クリスマⅢ | |
3 | ウォルナⅣ |
+ 天啓CX
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
ハイランダーデッキと聞くと、なんか弱そうとか、難しそう、なんて言いながら敬遠するひとがいます。一方で、それだから面白い、と、取り憑かれる人だっています。
面白い、と、取り憑かれる理由は、何となくわかります。それは、ハイランダーの極意をお読みいただければ一目瞭然であります。守備範囲の広さ、何でもできる、玄人好みのデッキです。
では、なぜみんなハイランダーと聞くと、「…別に」みたいな反応をするのでしょうか。「いいね」などと口では言いながら、なぜ組まないのでしょうか。その理由を考察してみようとおもいます。
1.そもそも理解できていない
ハイランダーって、何?それ美味しいの?レベルの人たちです。カードゲームには、強いカードが存在します。そしてそれらのカードは、強いんだからたくさん入れるのが正解だと考えているのです。確かに、強いカードを複数枚採用すると、強いです。しかし、プレ殿のカードばかりを4積みしたデッキは、本当に強いのでしょうか。カードには、シナジーという概念があります。このカードを使うからには、このカードも使わなければ、という考えです。
そんなのは当たり前だ、と思うでしょう。テンプロやボルバルザークを4積みしても、アマテラスやブースト系が入ってないとどうしようもありませんし、これらのカードにサイクリカがあったって、サイクリカで転プロ打ってどうすんの?って感じです。なんなら、ドミティウスが入っても良いでしょう。しかし、ドミティウスどうやって出すの問題が発生します。ボルバルザークのエクストラターンでどうやって勝つの問題が発生します。そうです。サポートカードが必要なのです。そして、いろんなタイプに合わせようと思うと、サポートカードの種類も多くなります。したがって、3枚積みや2枚積み、念のための1枚積みという可能性が出てきます。そしてその際には、キーカードであるボルバルザークだって2枚になったりもするのです。
それをもっと極端にした形が、ハイランダーです。ですから、なぜカードを複数積まないの?なんていうところで止まっているプレイヤーにとっては、ハイランダーデッキは不可解な存在なのでしょう。
2.流行りデッキ追求系
いわゆる、安定を求めているプレイヤーであれば、ハイランダーの不確実性を忌避するかもしれません。しかし、ただ流行っているデッキ、現在強いと言われているデッキを追い続けて、友人に勝つことだけを目標にしている「俺つえー」系のプレイヤーがハイランダーを弱い弱いと言ってくるのには耐えられません。
強い=今流行りのデッキ、という固定観念、そして、圧倒的速さの最近の流行りデッキばかり見ていて、デュエマってどっちが早く殴り倒せるか(ループかませるか)っていうゲームでしょ、みたいな感覚に陥っている人たちです。そういう早いデッキを、どうやったら止められるか、というメタゲームに全く関心がないって、それどうなんですかね。
侵略赤単速攻が流行った瞬間(もう7、8年前)に、赤単のやっすいデッキに「天才ジャニット」を3枚挿してショップ大会に優勝した小学生を、私は忘れません。周りからは、「そんな構築ありえない」「赤単の強みがなくなる」とか、散々な言われようですが、その時のデッキタイプの流行りを見て、自分流にいじって何が悪いんでしょうか。そして、メタゲームを思い切り楽しむのも、ハイランダーの魅力の一つです。
3.構築が難しい
中には、組みたいけど構築する自信がない、という理由で忌避している人たちもいます。そんなことはありません。まずカードショップにいって、10円コーナーに行って、カードを40種類みつけてみてください。ほら、もう完成でしょ?これでいいんです。
4.高い
勘違いしてはいけません。ハイランダーデッキに必須カードはありません。墳墓だって入れても入れなくてもいいんです。このカードがないからこれで代用、という考えで作れば、なんか新たな可能性にたどり着けるでしょう。予算はいくらですか?3000円くらいでつくってみませんか?そして、今手元にあるカードだって使っていいんですよ?本当に買うべきカードって、そんなに高いんですか?こちらをご覧ください。低価格でハイランダーデッキを組んでみよう、では、大体5000円もあれば(安いところなら)デッキが組めます。この中で、自分が持っているカードを抜いたら、もう2000円とか3000円で組めませんか?たった1枚買うだけで必要枚数に達するって、ハイランダーくらいですよ。
5.プレイスキルがおいつかない。
私がハイランダーを組み始めたのは、デュエマを初めて一年以内です。プレイスキル、構築スキル、環境やカードプールの知識、皆無でした。そうです。やらなきゃ始まりません。千里の道も一歩から。石のように硬いそんな意思で。ちりも積もれば大和撫子です。
6.そもそもハイランダーを知らない
ハイランダーというスタイルを知らない。もしくは、ハイランダーで強いデッキに出会ったことがない。という人たちもいるでしょう。
「ハイランダー?何それ?」という人
「ハイランダー?ああ、あのバラバラの弱っちいやつね」という人
このような人たちがいるのは事実です。こんな可哀想な人達をこのままにしては置けません。どうか、このサイトを見せてあげてください。そして、ご自身の作ったハイランダーで、ギャフンと言わせてあげてください。
7.おわりに
最近ハイランダーをいじってません。ここ2〜3弾分のカードが入っていない状況です。それでも、環境のデッキに対してまだなんとかやりあえる様子です。また近々バージョンアップして、最新のハイランダーをアップします。
このブログのハイランダーに関する記事一覧はこちらから→ハイランダー記事まとめ
以前、ハイランダーデッキのつくり方、という記事を挙げたが、記事の中で実際に作ってしまえばいいのではないかと考えて、実際に作ってみる。まず、作る際に考えるべきことをざっとまとめると、 〇 今回作るのは、5色ハイランダー。 〇 やりたいことは、全部。コントロール系で行きたい。...