2022年11月21日月曜日

【急遽】誰得!デュエマハイランダークイズ!【俺得】 

 みんなが知ってる大人気のハイランダーデッキ。そんな人気デッキにまつわるクイズです。

 全5問!全問正解したあなたはハイランダーマスター!

なお、すべての問題におけるハイランダーデッキは、基本的にデュエマのハイランダーのことを指す。


このブログのハイランダーに関する記事一覧はこちらから→ハイランダー記事まとめ


1.ハイランダーを使っていても、「天使と悪魔の墳墓」で自分のクリーチャーやマナが破壊されることがある。それはどんな時?


2.ハイランダーに投入するためのカードのように見せかけて、ハイランダーではあまり活躍しない闇のドラゴンといえば?


3.ハイランダーとボルコンを最も正確に説明しているのは次のうちどれ。

a) ボルコンは、「ボルメテウス」と名のついたカードを採用しているハイランダーデッキのこと。

b) ハイランダーは各カード1枚ずつだが、ボルコンではボルメテウスに限っては2枚以上採用しても良い。

c) ハイランダーデッキも、ボルメテウスを採用すればボルコンと呼んで良い。この場合、ボルコンハイランダーと呼ぶ。

d) ハイランダーはデッキ構築上のルールのようなもの(各種1枚)であり、ボルコンはボルメテウスの盾焼却を生かして相手に反撃の隙を与えないように立ち回るデッキタイプの総称。



4.確率上(期待値として)、40枚デッキにおいて、初手に1枚入っていて欲しいカードは何枚採用すればいい?



5.ハイランダーの語源は?

a) カードパワーが高い(ハイ)カードを、ランダムに投入した結果、思いのほかブン回った。力こそパワー。ハイランダー。

b) 雹(ひょう)を英語にするとhail。各カードを1枚ずつ採用して戦う様子を、それぞれ大きさや形が違う雹が地面に散らばっている様子になぞらえて、hail landと呼んだ。それを使いこなす人、と言う意味で、haillanderと言われていたものが訛ってhilander となった。

c) ハイランダーという映画のキャッチコピーが、「生きていられる者は1人だけ」であったことから、採用するのは1枚だけのデッキをハイランダーと呼び始めた。

d) MTGのカードに「ハイランダー」というカードがあり、墓地に存在するカードの種類を参照して数値を上げるカードであったため、そのカードを活かす構築のデッキがハイランダーと呼ばれるようになった。




もっとハイランダーについて知りたい!と思った方はこちらから!

極意

https://dhuemahighlander.blogspot.com/2017/12/iron.html


初めてでも簡単まわしかた

https://dhuemahighlander.blogspot.com/2021/12/blog-post_24.html


デッキまとめ

https://dhuemahighlander.blogspot.com/2022/03/iron.html


構築がカンタンな理由

https://dhuemahighlander.blogspot.com/2022/01/blog-post_3.html


ハイランダーの作り方

https://dhuemahighlander.blogspot.com/2018/09/blog-post_23.html

すぐにこうちくできるハイランダー

https://dhuemahighlander.blogspot.com/2021/06/blog-post_29.html




以上5問!答えはこちらから↓





















  答え


1.相手の盤面に自分と同じカードがある時。

2.黒神龍アマデウス

3.d(ボルメテウスを採用したビッグマナ系のハイランダーはボルコンではない。ボルコンはハイランダーである必要がなく、ハイランダーはコントロールである必要がない)

4.8枚(本来はもっと複雑な計算になるのだけど、40枚のうち8枚→5分の1。5分の1の確率で引けるカードがあれば、5枚引けば1枚は手札にくる…はず。)

5.c



2022年11月20日日曜日

カード考察194:断影龍 ユスティーツァ

 ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら

今回のカードはこちら




評価: 85点
 相手を破壊しながら盾を増やす、光闇のレインボー。8マナ。フィニッシャーにも。

1.利点
 不足しがちな光を含むレインボー。Tブレイクなのも魅力だが、自身、および自分がドラゴンを出した時に相手を破壊しながら盾を増やす。破壊は強制だが、盾は任意。
 後続のドラゴンがなくても、単体で強い。

2.シナジー
 「ホーガン」をトリガーした時の当たりが増える。除去プラスシールド追加がトリガーするのは嬉しい。
 「勝太カツキング」が、バウンスアンド破壊というヤバめのカードに。
 「バベルギヌス」でこのカードを蘇生するだけでも強いが、このカードがバトルゾーンにある時に、「バベルギヌス」から何かドラゴンを出すだけで2枚除去できる。
 「ベルヘルデリンネ」と合わせると面白そう。連ドラ系ならだいぶ活躍しそう。
 黄色いドラゴンなので、「プチョ」になれる。地味に効果の使い回しができてえらい。自身は「プチョ」より攻撃力が高いので、「バベルギヌス」→「勝太カツキング」→「プチョ」とか割と好きなことができる。
 そしてなにより、「グラスパー」からピッタリ出てくるので、マナにも悠々と置くことができる。

3.欠点
 スピードアタッカーではない。相手クリーチャーがいなければ、ただの8マナTブレイカー。
 攻めではなく守りのカード。

4.終わりに
 うん。つよいよね。「ヴィルヘルム」的な感じで、「ホーガン」とか「キューブ」から出てくると相当な嫌がらせになりそう。色も良い。欲を言えば、赤が入っていてもよかったのかな。(だとしたらスピードアタッカーつくだろうし、革命チェンジもできる無敵君になっちゃう。)
 これは強いぞ。(KONAMI感)

そのカードは○○でおk。って言うやつ、ハイランダーを組め。

 巷では徐々に人気を博してきているハイランダーデッキ。なかなか素人では扱えないと評判だが、実際に組んでみると容易い。なのに、なぜ玄人向けと呼ばれるのか。その理由を考えてみた。きっと、次のような経緯があると考察する。

 

 中途半端に知識がついてきて、ちょっと上手になった奴らは、自分のプレミや構築のミスを他人に指摘されたくない。そんな状態で、構築に正解がなく、プレミも多くなりやすいハイランダーデッキなんて握れない。


 そう、ちょうど周りから認められたいお年頃の「素人を脱したばかりのプレイヤー」にとって、ハイランダーは恐怖なのである。野良試合を見て、「そこはこうするべきだろ」とか、「その構築じゃなくて○○を採用するべき。だったらあの状況を脱することができた」とか、なんだかんだ知識をひけらかしたいのである。

 どんなカードやデッキにも、弱点はある。例えば、あのシャコガイルだって、スペルビアのような訳のわからないカードの前では無力。だからと言って、そんな使い勝手の悪いカードを採用する人が何人いることやら。それを、

「シャコはスペルビアでおk」

とか言われた日には、やるせない気持ちになってしまう。

 

 そんなに「〇〇でおk」をやりたいのなら、自分でやればいい。そう。その〇〇を40枚さいようしたデッキを作れば良いのである。そうすれば、自分の発言にも説得力が増す。例えばこんなふうに。

「スペルビアでおkって、お前はそのカードデッキに入れてんのかよ!?」

「おう、いれてるぞ。そのシャコのデッキと勝負や〜!」

で、見事勝利すれば良いのである。


なんか愚痴っぽくなっているが、要は、

ハイランダーは、理論上、「〇〇でおk」の〇〇を最も多く採用することができるタイプのデッキである。

ということが言いたかった。


もし今後、身近な人が「なんで〇〇採用してないんだよー」とか言い始めたら、ぜひハイランダーを組むことをお勧めしてあげてほしい。


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2022年11月19日土曜日

カード考察193:双月怪鳥 パルプ・フィクション



 ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら

今回のカードはこちら


評価: 76点
 レインボー3マナ、自身のブースト兼擬似ハンデス。

1.利点
 こちらがブーストしながら、相手の手札にも干渉できる。どのタイミングで引いても使えるカード。
2.シナジー
 「グラスパー」や「パーフェクトネイチャー(呪文)」などの、マナから踏み倒すことを前提にしたカードと組み合わせたい。
 「ミストリエス」などの、出た時にドローができるカードと組み合わせれば、実質1マナブースト。
3.欠点
 相手の手札やデッキ次第では、敵に塩を送ることに。ループさせれば擬似全ハンデスだが、わざわざループさせるくらいなら「ギガンディダノス」でいい。
4.おわりに
 割と面白い効果だが、マナに送るのではなく盾に送るのであれば超強い気がする。パクリナイフみたいな感じで出ないかなー。
 

2022年11月13日日曜日

絶対に作ってはいけないハイランダーとは?〜ハイランダーデッキでやってはいけない構築〜

 ハイランダーデッキといえば、構築やプレイングが難しいと言うイメージがありますね。何を入れたらいいか、何を入れてはいけないか、どう構築すればいいか、分からないから作れない!と思っている人も多いと思います。
 ということで、今回は「こうなってはいけない」というものを紹介します。


 ・・・とはいえ、入れてはいけないカードなんて存在しません。プレ殿とかその辺のルールさえ守っていればどんなカードを入れてもOKです。しかし、ハイランダーにせよ普通のデッキにせよ、コンセプトがあるはずです。ならばそのコンセプトから外れてはいけません。

という感じで、いくつかの「やってはいけない」を紹介します。

1.コンセプトから外れる
 例えば、コントロールなのにビート用のカードを大量投入する、とか、小回りきかせたいのに15マナのカードを入れちゃう、とかです。
 逆に言えば、コンセプトさえ守っていれば、何を入れも、どんな構築でも構いません。

「はずれぽんのすけ」をいれても、「シザー・アイ」をいれてもいいのです。おそらく、『初心者がルールを覚えるため、弱いデッキで、且つ、より多くのカードに触れてほしい』というコンセプトなら、何も考えずに40枚集める、というのも立派な正しい構築です。『文明がそれなりに揃ってないと、クリーチャーを出すことすら難しい』ということを伝えるなら、あえて単色のみで、しかもゼロ文明も入れて構築するのも正解です。

2.どうせ勝てない、と考える
 勝てないし、好きなことやってみよう。という考え方はありですが、
 ハイランダーは勝てるデッキ
です。どうせ勝てないから、無意味なループを取り入れてみよう、とか、対戦相手に失礼です。勝てない気がしても、一応勝ち筋は用意しましょう。(勝たないとか、負けるというコンセプトでない限り)
 

3.終わりに
 ほんとはもう少しありそうですが、カードゲームは自由に楽しむべきものですし、あれはダメこれはダメ、なんてあまり言わない方が良さそうですので、これくらいにしとこうと思います。

 何を入れてはいけない

ではなく、

 何を入れればより良いか

で考えて構築すれば、初めてでも結構いいデッキができます。みなさんもハイランダーライフを楽しんでください。


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カード考察192:青守銀シルト / 解体事変

 ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら

今回のカードはこちら




評価: 85点
 光・闇のレインボーで3マナでも4マナでも使えるのは偉い。相手依存にはなるが、3マナでも構築次第ではハンデスになり得る。下は「ジェニー」とは違ってクリーチャーではないが、上はクリーチャーで自分の盾増やせると言うのは偉い。「密かで華麗なるカイタイ」とどちらを採用するか、という選択にもなりそう。

1.利点
 不足しがちな光が入っている。上はマッドネスクリーチャーに引っかからない。下は呪文なので打点にはならないが、使い回しができる。
 地味にクリーチャー面では攻撃もできる。

2.シナジー
 「パクリオ」などの、墓地に捨てないハンデスクリーチャーでまとめれば、よりハンデスの強みが活かせる。ハンデスをしなくても、盾を増やすだけでも強いので、「ホーガン」トリガーからめくった時に盾を増やす選択をすれば延命になるし、なんならトリガーを仕込めるのも強み。
 呪文は「サイクリカ」や「ザーディクリカ」などで使いまわせる。
 呪文として使った後に、「バベルギヌス」で盾が増やせると考えても強そう。
3.欠点
 「メイプル」と違って、次のクリーチャーにササゲたり、「パクリオ」と違って確実に手札を減らせない。
 また、レインボーである点も地味にマイナスポイント。序盤で引きたいけど、マナに置くなら早めに判断しないといけない。

4.おわりに
 「メイプル」とどちらを採用するか。上が「ジェニー」で、下が3マナ呪文だったとしたら…逆に使い勝手が悪いか。スピードも持たせながら、確実に相手の手札をへらしたいのであれば、「密かで華麗なるカイタイ」を採用すれば良いか。
 現時点ではこちらを採用してみたい気もしてる。

2022年11月6日日曜日

カード考察191:学校男 / ゾンビ・カーニバル

 ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら

今回のカードはこちら


評価: 90点
 クリーチャーだけでも強いのに、ツインパクト。墓地のクリーチャー回収はえらい。

1. 利点
 序盤の除去、中終盤の受け札に。墓地回収もあるので、中盤で手札補充も可能。また、これだけのことができるのに単色なのがえらい。

2. シナジー

 当然、ニンジャと仲良し。「ロマネスク」で落としたカードを回収しても良いし、序盤にブーストで使った「黒豆/白米」を回収しても良い。

3. 欠点

 ツインパクトの欠点、呪文ハンデスに弱い。また、ニンジャと仲良しだが「サイゾウミスト」とは若干仲が悪い。墓地回収だから、安定した受け札ではあり得ない。

4. おわりに

 「学校男」だけでも強いのに。ダメでしょこんなことしちゃ。早くツインパクトを徹底的にいじめないと、過去のカードの価値がほぼ無くなってしまう。





カード考察221:王道の革命 ドギラゴン

        ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。 考察カード一覧はこちら 。 今回のカードはこちら 評価:95点 ...