ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
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評価:79点
シンパシー付き、ブロッカー、Tブレイカー、自身のロストクルセイダーが破壊以外の除去耐性、召喚時にバトルゾーンと墓地のカードを全て超
次元ゾーンに送りして3ドロー。除去の仕方が派手でいい。しかも自分はその効果で場を離れないという煽り性能付き。
1.利点
新規のロストクルセイダーに強化があり、クリーチャーを貯めやすいので、割と軽コストで出てくる。また、除去対象がカードなので、G-neo進化などで複数耐性を持っていても裸にできる。墓地まで手を出せるので、デッキタイプによっては非常によく刺さる。
2.シナジー
同種族のカードはもちろんだが、除去した後にどうするか、を解決してくれるカードと一緒に使いたい。たとえば、「アクアアッセンブル」のような、超次元ゾーンにカードが30枚あれば特殊勝利、とか、「ナイトメアキリコ」のような、全て山札に戻してから踏み倒し(自身は場から離れない)みたいな動きとか、「オールデリート」をつかって自分のクリーチャーだけ場に残るような盤面を作るとか。
超次元に送った後、自分だけは再利用できるよう、「ムロク」などを使っても良い。
3.欠点
単体では活躍しづらい。どんなハイランダーにでもとりあえず入れてみて良いようなカードではない。ロストクルセイダー軸のハイランダーを作るか、どうしても使いたいなら12マナをさっさと貯めてビッグマナを使えるようなデッキにすべき。
4.おわりに
ハイランダーに入るような器用なカードというよりは、専用カードっぽい。効果の派手さが魅力的なので、使ってみたいとは思うのだが、似たような効果で「オールデリート」+場から離れないクリーチャーで実現しそう。

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