ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
今回のカードはこちら
デュエル・マスターズのハイランダーデッキを使い続けて数年。ハイランダーの魅力に取りつかれ、とうとうこのような形で残す事を決意。 デッキの投稿・解説や、ハイランダー視点からのカード解説をしようと思います。 なんでもできるハイランダーの魅力が少しでも伝われば幸いです。
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
今回のカードはこちら
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
今回のカードはこちら
評価:60点
ロマン砲。ザガーン様信者にとっては必須カードか。
1.利点
相手を破壊しながらこちらがクリーチャーを出せるというカード。
2.シナジー
デッキ破壊と組み合わせるか。対墓地ソース的なカードではありそう。
3.欠点
カード20枚ではない。クリーチャー20体である。山札の半分、つまり、盾が5枚あると考えると、25枚。マナや手札にもカードがあると考えると、もう10枚くらい。デッキのうちの35枚がない状況だと考えると、山札は残り5枚程度。クリーチャーばかりではないことも考えると、ほぼ無理。私のデッキは、クリーチャー(ツインパクト含む)23体。つまり、マナにクリーチャーがあったり、盾にクリーチャーが落ちたりした時点で、特殊勝利は厳しい。ただのネタカードとしか思えない。
マナ破壊・盾焼却・手札破壊をすればより条件を満たしに行けるのだが、それなら殴って勝てばよくない?
4.おわりに
ザガーン様が人気過ぎて、採用を割と考えたカードだが、実用性がほぼないので諦めたカード。なんか、決まれば絶対気持ちいい。気持ち的にも、一方的に勝った気になれるカード。
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
今回のカードはこちら
評価:65点(ディスペクター用:80点)
バニラ。ガードストライクが唯一の救い。
1.利点
3色用意できるので、マナに置く分にはどんなデッキでも優秀。というか、それ以外はディスペクターのデッキでないと仕事をしないので、以下ディスペクター専用のまとめに。
2.シナジー
2マナのササゲール持ち(「バクアイラ」など)と組み合わせると、4ターン目に8マナクリーチャーにつながる。「カーペラーキリテム」が4ターン目に飛んできて、マナから「シデンド」でも釣ってきて盾いっぱい増やして気持ちよくなりたい。
単独でも、4ターン目に7コストまで見れる。「パギャラダイダ」でおかわりすれば、単純に盾を増やしながら5ターン目からWブレイカーで殴っていける。
地味に進化の種として、色もコストも優秀。
3.欠点
他にこうかがない。場にいて役立つ効果なので、除去されるのが痛い。1ブースト付きでササゲール2ではなく、ササゲール3になっているのは、絶妙な調整。
後半に来ると腐る。
4.おわりに
実際に使ってみると、思ったより強くない。いわば、ターンを跨いだ「フェアリーギフト」みたいなかんじ。使い切り。
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
今回のカードはこちら
評価:65点。(ディスペクター用:85点)
一枚捨てて一枚ドロー。なんの特にもならないが、墓地にカードを送るという効果が嬉しい。
1.利点
墓地が肥やせるので、墓地蘇生や不思議バースを積極的に使っていける。ササゲールもおまけで付いている。
2.シナジー
「ギガンディダノス」を墓地に送ることができる。「パギャラダイダ」を前提とするなら、優秀なディスタスたちを先に置いといてもいい。このカードで墓地を用意しながら、「パギャラダイダ」を探しにいける。なんか新しいカードに、手札を捨てる代わりにマナにおく効果があるらしいが、もし組み合わせられたら宇宙が見えそう。その場合は「ジルコン」の方がお得かも。
3.欠点
ササゲールが付いていない「アイラ」なら、2枚ドローができたはず。ディスペクターでなければあちらを採用するだろう。
ササゲールが1しかないのも若干不便。効果が強い分、そういうところでうまく調整してあるのだろう。
4.おわりに
2ドローでもよかったんじゃない?「青銅」とかそのままだぞ。完全上位互換。
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
今回のカードはこちら
評価:69点
渋い。渋すぎる。クロスギアデッキですね。相手の山札から直接墓地に遅れるなんて、それなんて禁止カード?
1.利点
相手の重要なカードをぶっこ抜くって、強くないわけがない。
2.シナジー
1マナのクロスギアなら、三ターン目に殴れる。「ファイアーブレード」と一緒に手札にあるなら、6マナのスピードアタッカーで山札からぶっこ抜く効果。割と強い。
ということで、クロスギアをサーチするカード(ファイアーバードとかにいるやつ)をそれなりに採用して、クロスギアで戦っていくデッキとしてまとめる必要がありそう。
「オールイエス」でハンデスしながらデッキからもカードがなくなるって、怖くね?
3.欠点
効果を発揮するために2枚必要。6マナスピードアタッカーでその効果の一枚のカードならまだ息をしていた。
4.おわりに
これはこのカードを複数積みして、クロスギア軸のデッキを作った方が強い気がする。ハイランダーにするなら、このカードをいつ引いても良いように常にクロスギアを場においておくような構築が必要。ギャラクシーブレイカーのデッキになるのかな?アクセルで盾をマナおくりするカードを入れて…「ギガザンダ」は隠し味ですね。
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
今回のカードはこちら
評価:65点
相手が出てもドローができる。引いても良い、というテキストが素敵。
1.利点
どちらのプレイヤーのクリーチャーであろうが、コストを払おうが払うまいが関係なくドローができる。コンボに繋がりやすいお手軽なカード。
2.シナジー
「オファニス」と「マグナム」で、5色揃っていれば無限ドロー。シノビとは相性よし。「ライデン」や「ソニック丸」で、相手をタップしたりこちらのブロッカーを起こしたりと、小賢しい小回りがきくデッキにはもってこいのカード。「バベルギヌス」のような、踏み倒し系クリーチャーなら2枚以上のドローが期待できる。「ドミティウス」なんていう懐かしいカードもあったりする。
3.欠点
除去されやすい。重い。呪文などでわざわざ除去してくれるのなら、相手にカードを使わせたと納得できるが、クリーチャーが出てきたついでにお手軽除去なんてされたらあんまり嬉しくない(1枚ドローができるからよし、とするかどうかは、採用する人次第)。種族の面でも、汎用性に欠ける。やはり、現環境ではなかなか採用が難しいか。
4.終わりに
このカード、ドラゴンでもついて新カードになったりしないかな。。。実はもうあったりする?
ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。
今回のカードはこちら
評価:69点
条件が揃えば、タダで出せるカード。多色カードの超心強いお友達。5色カードも使いやすくなる。
1.利点
レインボーがアンタップではいる、という、謎のぶっ壊れ仕様にできるカード。すごい。しゅごい。
2.シナジー
レインボーカード全部。特に、5色カードの「パーフェクトアース」とか、「オーケストラ」とか、「ラストバイオレンス」のような、普通に採用してもいいカードがマナに落ちても大丈夫だという圧倒的な安心感を得ることができる。
「ロマネスク」の成功率がすごいことになる。「セブンスタワー」が実質ノーコスト3マナタップインみたいな感じになる。しゅごい。
3.欠点
最初に出さなきゃ5マナ必要。この手のカードは、複数枚必要。一枚でなんとかなるカードではない。サーチするカードと組み合わせて…とか考えるが、このカードのためにサーチカードを用意するのは変。トップ解決の成功率がぐんと下がる。初手で絶対引くという自信に満ち溢れたスーパーラッキープレイヤーなら、どうどうとハイランダーで採用してもいいのではないか。
4.おわりに
ロマンがあるカード。ただ、5マナで出すには遅い気がする。ハイランダーの5マナは、「ホーガンブラスター」とか「焦土」とか「サイバーダイス」とか、他に打ちたいカードがたくさんある。
今回のカードは
評価:60点
じつは「友情の誓い」とか、進化もとのクリーチャーも入れて5色揃っていればいいという裁定なので、意外と出しやすい。破壊コストや、エンジェルコマンドの無料の進化もととして活躍してくれそう。うん、それだけ。
1.利点
ビートでは、タダで出てくるクリーチャーはいくらあってもいい。また、進化クリーチャーが普通のスピードアタッカーのような感覚で使える。コスト踏み倒しで、破壊されても手札に帰るので、簡単にループする。
また、自分の他のクリーチャーにも“もやし”効果をつけるので、いろんなカードとシナジーを形成する。
2.シナジー
「友情の誓い」は入れておきたい。また、普通にレインボークリーチャーがたくさんあればそれでいい。「可憐チルドレン」や、「デドダム」などの、軽量3色クリーチャーで十分。
「マグナム」系と「ミストリエス」系がいれば無限ドローができる。
「学校男」系クリーチャーが、実質2コストで打ち放題になる。「ジャスミン」などの自壊クリーチャーも同様に、何度でも使える。
「スペルサイクリカ」で「ボルバルエッジ」を唱えると、両方手札に返ってくる。
3.欠点
「友情の証」を必ず入れなければいけない上、一ターン目に引きたい。つまり、4積みが妥当。。。ハイランダー向きではない。が、あくまで多色クリーチャーをしっかり活用する型のデッキで使うのならまだワンチャン。ビートデッキにするにしても、素直に光の1マナクリーチャーを入れた方が安定する。やはり、コンボデッキに採用すべきカード。ハイランダーに入れるなら、工夫が必要。
盾おくり、山札送り、(進化もとなどの)墓地送りには反応しない。
4.おわりに
「アルファディアス」とかを、進化もと準備も入れて10マナで出してドヤってみたい。

ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。 考察カード一覧はこちら 。 今回のカードはこちら 評価:95点 ...