以前、ハイランダーデッキのつくり方、という記事を挙げたが、記事の中で実際に作ってしまえばいいのではないかと考えて、実際に作ってみる。まず、作る際に考えるべきことをざっとまとめると、
〇 今回作るのは、5色ハイランダー。
〇 やりたいことは、全部。コントロール系で行きたい。
〇 フィニッシャーとして採用したいのは、「ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン」
〇 安くいきたい。5000円とかで組めたら、まずは良いかな。
〇 超次元はメンドクサソウナノデ、オリジナル(?)でいく。
〇 デュエマって、逆転要素・運ゲーがものを言うでしょ?ドキドキしたい。
何となくこんなことを考えればデッキができそう。
採用カードがいくつか決まった。
ドリームぼるめて、ホーガンブラスター、ミステリーキューブ。
これらを普通にそろえると、約1100円。あと37枚を3900円で。
1.マナブーストをしたい
「フェアリーライフ」「フェアリーReライフ」「地龍神」・・・2マナ
「グレンリベット/暴龍の大地」「デドダム」「ステゴロ」・・・3マナ
「チームウェイブを救いたい」「師子王の遺跡」・・・4マナ
これで8枚。一枚50円(平均)でいけると思うので、400円。
あと29枚を3500円。
2.トリガーどうしよう
「テック団」「ブレインスラッシュ」「SSS」「アルジェンゴルギーニ」「すらすら吸い込む」・・・300円。
・・・多分「カツキング」はあって損しないはず・・・800円か・・・「王道の革命ドギラゴン」も欲しいかも。300円。「墳墓」・・・300円。
計1700円。あと21枚を1800円。あれ?無理じゃね?
3.ハンデス・ランデスなどの嫌がらせは?
ハンデス:「ハンプティルピア」トリガーも在るし、「カーネル/サイレントジェラシー」。
これで300円。
ランデスは、あきらめるか。墳墓あるし。
あと19枚を1500円で。
4.半分くらい揃ったら!?
ここで一旦、確認します。
デッキメーカーさんなどで簡単に調べられますが、各色が
火6 水10 光7 闇7 自然12
単色8、多色13
という構成に。バランス良。びっくりした。でも、火がたりないねぇ。光も。
闇はまぁ入れやすいし、火と光でデッキメーカー検索。「庵野水晶」とかよさそう。踏み倒す呪文に「SSS」とかまで見るなら「ザーディクリカ」どきつよのおかげで安く手に入るし、ここは「ザーディ」を選択。100円。
あと18枚を1400円で。
5.ストレージを掘ってみる。
「英知の撤退」「響乱の不死帝ブルース」「熊田すず」こんなのが多分見つかる。あとは、「勇愛の天秤」「ドファドファ」とかも見つかるかも。40円だったり100円だったりもあると思うので、平均50円として、250円。
あと13枚を1150円で。
6.上手く回すためには・・・ドロー・サーチ系だ。あとはマナ・墓地回収だ。
ドローしたいだけなら「サイバーブレイン」なんだけど、ついでにトリガーになる「レインボースパーク」でも入れてみよう。
回収と言えば、「ベルヘルデスカル」マナも墓地も見れる上に、今安い。マナから回収したければ「ぎゃい」とか入れたくなるけど、同じような単発効果の「プロメテウス」がいる。まぁこれでいいか。墓地蘇生と言えば「バベルギヌス」だけど、見つからないし高いかも。「インフェルノポータル」ならまぁ安いか。
「レインボースパーク」「スカル」と「プロメテ」、「インフェルノポータル」で200円。
あと9枚を950円で。おー、いけそう。
7.あと10枚くらいになったのでもう一度チェック
火9 水14 光9 闇11 自然14
単色14枚、多色17枚。
自然は18枚くらいあって欲しい。「ハンプティ」とか考えると、火と光も欲しい。
この三色って、「ロマネスク」やん。もちろん6マナの元祖を追加。ドラゴン娘のおかげで100円あれば買える。ついでに「王龍の大地」も見つけた。これも安いはずだが、高く見積もって250円。
あと7枚を600円。
8.この辺で、受け札や切札を再確認。
シノビ系あると便利。「ジョーキング」ぐらいなら100円で買えるやろ。場所によっては、サイゾウミストも50~100円。これで受け札に200円。
なんか最近「ボルメテウスサファイア」も安いのあるよね。50円で買えるはず。最近出た「Σ龍」も100円あれば買える。
150円
計350円。あと3枚を250円。100円が二つ、50円が一つでぴったり。
9.最終調整は、金額の残りに合わせて。
これまでの計算は、ストレージを1枚50円としてきたが、それより安く売られているところがあるなら、ここで400か500円残っているはず。その場合はショーケースを見るし、そうでないならストレージを見る。
「スイセン」とか、「ガチンコルーレット」とか、その辺の汎用カードがストレージにもあるはずなので、100円として残り150円。
後は足りていない色(今回は光とする)の安価なカードをショーケースなどで探せば、「サッヴァーク」とかに出会えるはず。
これでぴったり5000円。
10.おわりに
今回は、本当に適当にカードを思い浮かべたり、色で検索して見つかったカードを取り上げてみました。ストレージに落ちているであろうカードに関しては、今日実際にカードショップのストレージをあさった時に見たカードを選びました。
こうしてとりあえず、「コンセプト」と「カード」がそろったところがスタートです。あとは、じっくり育てていきましょう。





