2026年10月7日水曜日

デュエマ ハイランダーデッキのつくり方・・・というか、作ってみた。

  以前、ハイランダーデッキのつくり方、という記事を挙げたが、記事の中で実際に作ってしまえばいいのではないかと考えて、実際に作ってみる。まず、作る際に考えるべきことをざっとまとめると、

 〇 今回作るのは、5色ハイランダー。

 〇 やりたいことは、全部。コントロール系で行きたい。

 〇 フィニッシャーとして採用したいのは、「ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン」

 〇 安くいきたい。5000円とかで組めたら、まずは良いかな。

 〇 超次元はメンドクサソウナノデ、オリジナル(?)でいく。

 〇 デュエマって、逆転要素・運ゲーがものを言うでしょ?ドキドキしたい。


何となくこんなことを考えればデッキができそう。

採用カードがいくつか決まった。

ドリームぼるめて、ホーガンブラスター、ミステリーキューブ。

これらを普通にそろえると、約1100円。あと37枚を3900円で。


1.マナブーストをしたい

 「フェアリーライフ」「フェアリーReライフ」「地龍神」・・・2マナ

「グレンリベット/暴龍の大地」「デドダム」「ステゴロ」・・・3マナ

「チームウェイブを救いたい」「師子王の遺跡」・・・4マナ

これで8枚。一枚50円(平均)でいけると思うので、400円。

あと29枚を3500円。


2.トリガーどうしよう

「テック団」「ブレインスラッシュ」「SSS」「アルジェンゴルギーニ」「すらすら吸い込む」・・・300円。

・・・多分「カツキング」はあって損しないはず・・・800円か・・・「王道の革命ドギラゴン」も欲しいかも。300円。「墳墓」・・・300円。

計1700円。あと21枚を1800円。あれ?無理じゃね?


3.ハンデス・ランデスなどの嫌がらせは?

 ハンデス:「ハンプティルピア」トリガーも在るし、「カーネル/サイレントジェラシー」。

これで300円。

ランデスは、あきらめるか。墳墓あるし。

あと19枚を1500円で。


4.半分くらい揃ったら!?

ここで一旦、確認します。

デッキメーカーさんなどで簡単に調べられますが、各色が

火6 水10 光7 闇7 自然12

単色8、多色13

という構成に。バランス良。びっくりした。でも、火がたりないねぇ。光も。

闇はまぁ入れやすいし、火と光でデッキメーカー検索。「庵野水晶」とかよさそう。踏み倒す呪文に「SSS」とかまで見るなら「ザーディクリカ」どきつよのおかげで安く手に入るし、ここは「ザーディ」を選択。100円。

あと18枚を1400円で。


5.ストレージを掘ってみる。

「英知の撤退」「響乱の不死帝ブルース」「熊田すず」こんなのが多分見つかる。あとは、「勇愛の天秤」「ドファドファ」とかも見つかるかも。40円だったり100円だったりもあると思うので、平均50円として、250円。

あと13枚を1150円で。


6.上手く回すためには・・・ドロー・サーチ系だ。あとはマナ・墓地回収だ。

ドローしたいだけなら「サイバーブレイン」なんだけど、ついでにトリガーになる「レインボースパーク」でも入れてみよう。

回収と言えば、「ベルヘルデスカル」マナも墓地も見れる上に、今安い。マナから回収したければ「ぎゃい」とか入れたくなるけど、同じような単発効果の「プロメテウス」がいる。まぁこれでいいか。墓地蘇生と言えば「バベルギヌス」だけど、見つからないし高いかも。「インフェルノポータル」ならまぁ安いか。

「レインボースパーク」「スカル」と「プロメテ」、「インフェルノポータル」で200円。

あと9枚を950円で。おー、いけそう。


7.あと10枚くらいになったのでもう一度チェック

火9 水14 光9 闇11 自然14

単色14枚、多色17枚。

自然は18枚くらいあって欲しい。「ハンプティ」とか考えると、火と光も欲しい。

この三色って、「ロマネスク」やん。もちろん6マナの元祖を追加。ドラゴン娘のおかげで100円あれば買える。ついでに「王龍の大地」も見つけた。これも安いはずだが、高く見積もって250円。

あと7枚を600円。


8.この辺で、受け札や切札を再確認。

シノビ系あると便利。「ジョーキング」ぐらいなら100円で買えるやろ。場所によっては、サイゾウミストも50~100円。これで受け札に200円。

なんか最近「ボルメテウスサファイア」も安いのあるよね。50円で買えるはず。最近出た「Σ龍」も100円あれば買える。

150円

計350円。あと3枚を250円。100円が二つ、50円が一つでぴったり。


9.最終調整は、金額の残りに合わせて。

これまでの計算は、ストレージを1枚50円としてきたが、それより安く売られているところがあるなら、ここで400か500円残っているはず。その場合はショーケースを見るし、そうでないならストレージを見る。

「スイセン」とか、「ガチンコルーレット」とか、その辺の汎用カードがストレージにもあるはずなので、100円として残り150円。

後は足りていない色(今回は光とする)の安価なカードをショーケースなどで探せば、「サッヴァーク」とかに出会えるはず。

これでぴったり5000円。


10.おわりに

今回は、本当に適当にカードを思い浮かべたり、色で検索して見つかったカードを取り上げてみました。ストレージに落ちているであろうカードに関しては、今日実際にカードショップのストレージをあさった時に見たカードを選びました。


こうしてとりあえず、「コンセプト」と「カード」がそろったところがスタートです。あとは、じっくり育てていきましょう。

2026年10月6日火曜日

カード考察222:キング∞エンペラー

       ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。

今回のカードはこちら



評価:92点
 8マナ、マッハファイター、ブロッカー、EXライフ、wブレイカー、バトルに勝つ。ターン終了時に、自分の場のクリーチャーの数だけ山札をめくって、中から一枚なんでも踏み倒して使える。とにかく何でもできる。

1.利点
 コストも手出しが十分に可能なうえ、ディスペクターでドラゴンなのでコスト軽減や踏み倒しも可能。また、当然グラスパー圏内。マッハファイターとしてシステムクリーチャーを減らしに行ってもいいし、ブロッカーとして打点を軽減してもよい。なんなら、出せばEXライフでシールドが増える。ターン終了時にめくった中から、場に応じて必要なカードを使うことができる。

2.シナジー
 すべてのカード。
 使用するカードの選択肢を増やすためには場を増やす必要があるので、「クリム・美心・ギャラクシー」や「グラスパー」で踏み倒したりすると、トリガーで除去されない限りは2枚は見ることができる。
 
3.欠点
 トリガーがついていない。1枚しかめくれない場合、その場に必要なカードである可能性は低い。運ゲー。しかしそれこそがデュエマって感じでもある。たくさんめくって必要なカードを使えるのは強いけど、そんなに並んでるならそれ以上何をする必要がある?という場面もありそう。

4.おわりに
 強すぎて(というか便利すぎて)、あまり多くを語る必要がないカード。このカードで捲れたら強いカードとか、挙げればきりがない。すべてのカードにつなげられる。
 新規のディスペクター達、軒並み強い。

2026年7月25日土曜日

カード考察221:王道の革命 ドギラゴン

       ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。

今回のカードはこちら



評価:95点
 5マナ、スピードアタッカー、光ドラゴン、条件付きシールドトリガー、条件付き無限ブロッカー、出た時にブースト&マナ回収。受けとしても機能するし、マナを伸ばして次の動きに繋げることも、能動的に攻めに使うこともできる。

1.利点
 比較的軽量で、手打ちも視野に入れることができる。文明がちょうどよく、スタートカラーの自然も、不足しがちな光・火も持ち合わせているため、序盤で引けばマナに、中盤ならマナを増やしつつ次の展開を見てマナ回収、終盤で引けばマナからフィニッシャー回収、革命チェンジなどから展開できるなど、とりあえず手札にあってくれたら大体嬉しい。
 「カツキング」と同じ、シールドが2枚以下という条件でトリガーも付く。よほどのデカブツでない限り、このクリーチャーの無限ブロックでなんとかなる。

2.シナジー
 色と種族から、革命チェンジは期待できる。「プチョヘンザ」はもちろんだが、「ラフルルラブ」へのチェンジ、コマンドを活かした侵略も可能。自身のマナ回収効果で、マナからチェンジ先を持って来られるのも嬉しい。
「カツキング」と同時に採用して、まだ見えてないチェンジ先が欲しいなら「カツキング」で回収できるし、すでに引いたならマナに埋めてもこのカードで回収できる、という柔軟な構えができる。

3.欠点
 条件次第でトリガーにならない。無限ブロックも、アタック時の除去効果やスレイヤー、アンブロッカブルなど、いくらでもすり抜けてこられる。除去耐性が欲しい。また、パワーに関しては、上がるのはバトル中のみ。最近の、パワーを参照した革命チェンジには対応していない。

4.終わりに
 インフレが止まりません。このカードも、十分に優秀な延命カードなんですが、最近、殴るついでとか展開するついでに除去したり封印したりフリーズさせたりみたいな、おまけ効果が多いですよね。この子一枚じゃ心許ないのかも。

2026年7月23日木曜日

カード考察220:瀑水神 ミヅハノオオミカミ

       ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。

今回のカードはこちら




評価:79点
 シンパシー付き、ブロッカー、Tブレイカー、自身のロストクルセイダーが破壊以外の除去耐性、召喚時にバトルゾーンと墓地のカードを全て超
次元ゾーンに送りして3ドロー。除去の仕方が派手でいい。しかも自分はその効果で場を離れないという煽り性能付き。

1.利点
 新規のロストクルセイダーに強化があり、クリーチャーを貯めやすいので、割と軽コストで出てくる。また、除去対象がカードなので、G-neo進化などで複数耐性を持っていても裸にできる。墓地まで手を出せるので、デッキタイプによっては非常によく刺さる。

2.シナジー
 同種族のカードはもちろんだが、除去した後にどうするか、を解決してくれるカードと一緒に使いたい。たとえば、「アクアアッセンブル」のような、超次元ゾーンにカードが30枚あれば特殊勝利、とか、「ナイトメアキリコ」のような、全て山札に戻してから踏み倒し(自身は場から離れない)みたいな動きとか、「オールデリート」をつかって自分のクリーチャーだけ場に残るような盤面を作るとか。
 超次元に送った後、自分だけは再利用できるよう、「ムロク」などを使っても良い。

3.欠点
 単体では活躍しづらい。どんなハイランダーにでもとりあえず入れてみて良いようなカードではない。ロストクルセイダー軸のハイランダーを作るか、どうしても使いたいなら12マナをさっさと貯めてビッグマナを使えるようなデッキにすべき。

4.おわりに
 ハイランダーに入るような器用なカードというよりは、専用カードっぽい。効果の派手さが魅力的なので、使ってみたいとは思うのだが、似たような効果で「オールデリート」+場から離れないクリーチャーで実現しそう。

カード考察219:鬼修羅と跳次元の決断

      ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。

今回のカードはこちら





評価:90点
 7コストだが、5コストで唱えられる。コスト軽減に必要なのは手札一枚だけなので、簡単に5コストでの運用を期待することができる。相手の除去として超次元に送ることができるので、深淵送りに次いで非常に優秀な除去方法。また、6コスト以下のカードに関しては、自身の超次元ゾーンから、コストを支払ったものとして召喚することができる。さらに、自身のクリーチャーをブロック不可能なスピードアタッカーにすることもできる。

1.利点
 手札を一枚超次元ゾーンに送るという5マナで唱えるためのコストは、自身の効果で6コストまで踏み倒せるので、実質ノーコストである。読み替えると、「手札の6コスト以下のクリーチャーを、コストを支払ったものとして召喚して良い。そうすれば、このカードを5コストで唱えて良い。」である。メリットしかない。
 また、除去効果に関しては、再利用が難しい超次元ゾーンに送ることができる点もうれしい。また逆に、こちらのクリーチャーが超次元に送られた時の解決策としても機能する。
 スピードアタッカー付与は、超次元のクリーチャーをなんでもスピードアタッカーとして扱うことができる、という点では面白いし、ブロックされない効果を付与するためだけに使っても十分。


2.シナジー
 前述の6コスト踏み倒しの効果があるので、基本的に6コストまでのクリーチャー全般とシナジーを形成するため、「ロマネスク」や「ミラクルステラ」などが1マナ分早く出てくるという点には注目したい。また特に、「GT(グレンタレット)」の記事でふれているが、「GT」と組み合わせると、マナが5から11まで伸びる可能性も秘めている。
 「サイクリカ」や「ザーディクリカ」で使い回すこともできるが、これらは7マナなので、この呪文から踏み倒すことはできない。
 超次元クリーチャーをスピードアタッカーにできるので、「プチョヘンザ」などにすぐ革命チェンジできる点も頭に入れておきたい。

3.欠点
 トリガー、Gストライクがないため、受けは弱くなる。超次元ゾーンに通常のクリーチャーがいる時に使いたいので、手札にこのカード1枚、という状況では真価を発揮できない。

4.おわりに
7コストで6コストを2体踏み倒す、というだけでも破格のスペック。それが5コストで打ててみたり、除去の選択肢もあったり、という、スペックだけを見ると非常に優秀。ただ、このカード一枚でゲームエンドまで持ち込むことは考えにくいので、状況に応じて使い方や採用するカードをしっかり考えたい。

2026年7月22日水曜日

カード考察218:「GT」−002

     ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。

今回のカードはこちら




評価:87点
 DDDによって4マナでも出てくる。マッハファイターでバトルに勝てば、マナが増えるし相手ターンに使うマナも準備できる。ブロッカーもあって受けとしても機能する上に、スピードアタッカーの5マナ以上の黄色いドラゴンなので、革命チェンジ先も優秀。cip効果などでバトルが起きるなら、「ボルバルザークエクス」みたいな使い方もできなくはない。

1.利点
 基本的には攻めのカードであるが、場合によっては守りやコントロールの要素もある。赤の6マナであり、パワーラインも優秀。「グラスパー」にも対応している。マナのアンタップをタイミングよく使うことで、戦略の幅も増える。また、進化クリーチャーとして出した場合、除去耐性がつくのでフィニッシャーとしても有用。

2.シナジー
2.1.文明・種族・パワー
 光ドラゴンなので、「プチョヘンザ」になれる。特に、後述の方法でマナを11マナ以上に伸ばすこともできるため、「プチョヘンザ」の効果とは相性が良い。光コマンドなので、「レッドゾーンバスター」になれる。6マナの火なので、「覇覇覇」のアタック時の蘇生に対応している。「グラスパー」から出てくる。

2.2.効果
 マナがアンタップしている状態で相手ターンに入るので、「逆転撃」用のマナを用意できる。

2.3.コンボ
 「パーフェクトテレポートホール」から「コスモセブθ」とこのカードを同時に出すことで、

「セブθ」がマナに応じたパンプアップで相手とバトルし、勝った時に自分のマナが倍になる
↓
GTが一枚増やしてアンタップする

という挙動が起こり、最速の5マナで動いた場合に11マナがアンタップ、という状態になる。こっからは色んなことができる。例えば、

マナ爆誕系
 マナから召喚できるクリーチャーや、「ウルティマターン」などのマナから唱えられる呪文で、手札がなくても増えたマナだけで動ける。

「ムロク」や「ゴエモンキー」で、手札以外からの展開
 見出しの2つの例は、自身を召喚したのちに、それぞれ、超次元ゾーンやマナゾーンからクリーチャーを召喚できるようにするカード。どちらも4マナなので、残った7マナでさらに展開ができる。

3.欠点
 単体で使うなら、6マナで、相手クリーチャーを1体破壊して1ブースト。微妙。逆転撃がないと損した気分になったりも。トリガーやGストライクがついていないので、受けが弱くなる。


4.おわりに
 フィニッシャーでもなければ、単体でめちゃくちゃ活躍するカードでもない。つまり、トリガーもついていないコンボ用のカードのために、複数の採用枠を使っていいのか、という問題にぶつかる。
 このカードを採用するメリットと、そこに割り当てられる枠をしっかり天秤にかけてかんがえなければならない。そういう、全てのハイランダーデッキに入るわけではないという意味で、90点を切る点数をつけている。

カード考察217:一音の妖精

     ハイランダーデッキに投入できそうなカードをピックアップして、評価・解説をしていきます。評価では100点満点での恣意的な点数付けと雑感、解説では「利点」と「シナジー」、「欠点」の3点を軸に展開します。考察カード一覧はこちら。

今回のカードはこちら



評価:79点
 2コストの置物。呪文と大量展開のメタカード。Gストライク持ち。

1.利点
 呪文もクリーチャーもどちらもケアできている。進化クリーチャーにもなるので、進化速攻で最後の1打点にすることも可能。
 また、効果が相手ターンだけでなく、各ターンとなっているため、自分のターンに、相手のトリガーを制限する使いかたもできる。

2.シナジー
 「ハンプティルピア」や「オニカマス」、「アクア三兄弟」などから進化できる。仕事が終わったハンデスクリーチャーの再利用や、破壊された時にマナが減る「ステップル」のデメリットを解消することもできる。

3.欠点
 呪文を使わないで展開する相手には、進化クリーチャーとして出さなければならない。→2ターン目に着地して欲しい→1マナクリーチャーが必要→ハイランダーにするなら、ウィニービート系?ウィニーコントロールビートにしなきゃ!的なカード。
 除去耐性がない。

4.おわりに
 進化クリーチャーとして出たら、制圧力は高い。しかし、容易に除去されてしまう上に、1マナクリーチャーを要求してくる点を考えると、デッキタイプで採用するかどうかを考える必要がある。
 中速ビートのトドメとして、相手のトリガー呪文を牽制する使い方くらいが、ハイランダーとしては妥当?

デュエマ ハイランダーデッキのつくり方・・・というか、作ってみた。

  以前、ハイランダーデッキのつくり方、という記事を挙げたが、記事の中で実際に作ってしまえばいいのではないかと考えて、実際に作ってみる。まず、作る際に考えるべきことをざっとまとめると、  〇 今回作るのは、5色ハイランダー。  〇 やりたいことは、全部。コントロール系で行きたい。...